【腰部脊柱管狭窄症】『しばらく歩くと、休まなければ痛くて歩き続けられない』というあなたに

こんにちは、大阪府豊中市蛍池の骨盤矯正 巻き爪矯正 凡座です。

 

膝痛

自転車に乗ってならどこまでも行けるが、少し歩くと、足の痛み、しびれなどでイスに腰かけたり、しゃがんだりして休まなければ、歩き続けることができない。(間欠性跛行-かんけつせいはこう)

 

こんな症状で悩み、お困りの方は、意外とたくさんいらっしゃいます。

これを読んでいるあなたも、その一人かもしれませんね。

よければ、最後まで目を通してみてください。

 

腰部脊柱管狭窄症とは

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)という、名前を聞いたことのある人の方が少ないかもしれません。

感じがこれだけ並ぶとそれだけで難しいそうですが、意味としては難しくありません。

 

 

『腰部』とは、腰の部分こと

『脊柱管』とは、脊髄(せきずい)を入れ守るために、24個すべての背骨(脊柱)で作られた空間のこと

『狭窄(きょうさく)』とは、狭くなること

 

つまり、腰部脊柱管狭窄症とは、脊髄が通る脊柱管の腰の部分が、何らかの原因で狭くなっている状態のことです。

 

そして、その狭くなった部分で脊髄が影響を受け(一般的には「圧迫」と言われる)、症状が出る。

という状態です。

 

腰部脊柱管狭窄症の症状

腰部脊柱管狭窄症の症状として特徴的なのが、少し歩くと足の痛み、しびれが強くなり、イスに腰かけたり、しゃがみこんだりして休まないと歩き続けることができなくなる間歇性跛行(かんけつせいはこう)と言われる症状です。

 

 

座っていたり、何もしていないときには、さほど強く症状がでることは少ないです。

また、腰を反らすと痛みが強くなったり、おしっこをコントロールできない排尿障害が起きることもあります。

 

※同じように、間歇性跛行(かんけつせいはこう)の出る病気(血管の病気)が他にもありますが、その場合は、イスに腰かけたり、しゃがみこむ必要はなく、その場で立って休んでいるだけで症状が回復するか、腰かけたり、しゃがみ込んでも症状が回復しないため、区別ができます。

 

腰部脊柱管狭窄症の診断

通常、整形外科では、腰部脊柱管狭窄症の診断は、主にX線検査(レントゲン)、MRI検査、CT検査などの画像診断によって行われます。

 

腰部脊柱管狭窄症の場合は、脊柱管が何らかの原因で狭くなり、脊髄を「圧迫」し、「脊柱管が細くなり脊髄が細く」なっているかどうか。

それらを確認できれば、腰部脊柱管狭窄症と、多くの場合、診断されます。

 

腰部脊柱管狭窄症の真実

しかし、本当にあなたの苦しんでいる症状は『脊髄が「圧迫」されて』出ている症状なのでしょうか?

 

というのは、『腰痛のない人でも』X線検査(レントゲン)、MRI検査、CT検査などの画像診断をすると、いわゆる『腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症に見られる脊髄が細くなる』現象が出ることが少なくないのです。

 

 

その確率は、腰痛を感じていない大人を対象にX線検査(レントゲン)、MRI検査、CT検査などの画像診断をしたところ、腰痛を感じていない大人の約70%から80%の人に、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの状態が『みられた』という研究報告があります。

 

この研究がされたのが1990年代のことです、現在はさらに増えているかもしれません。

なので、本当にその状態が、あなたの腰痛を引き起こしている原因なのかはっきりしないのです。

 

腰部脊柱管狭窄症の一般的な治療

・外科手術

・薬(痛み止め、血流改善など)

・神経ブロック注射

・運動療法(すとれっちなど)

・電気治療

・鍼灸

・マッサージ

・整体

など

 

凡座での施術

凡座では、腰部脊柱管狭窄症に対する処置、施術は行えません。

なので、腰部脊柱管狭窄症に対しての処置、施術は一切行いません。

 

何らかの原因で狭くなっている脊柱管の異常を戻すことはできませんし、医師でない私は『腰部脊柱管狭窄症』という疾患に対しての処置、施術はしてはいけないのです。

 

そのため、凡座で行うことは、骨盤矯正(整体)による腰や足の痛み、しびれに対する処置、施術です。

 

 

先にも触れましたが、画像診断上の異常があったとしても、あなたの痛みやしびれはその異常からきたのかどうかもわからないのです。

 

つまり、画像診断上の異常だけに目を向けるのではなく、その他に、あなたの痛みやしびれを出している本体を探すことに目を向けることが、正しい在り方ではないかと思っています。

 

その上で、やはり腰部脊柱管狭窄症が出している異常である可能性が高いとなれば、適切な機関に行くことをおすすめします。

 

他に原因はないのか?

このタイプの腰痛、足の痛みは、腰痛の中でも、最重症例の一つとして考えられています。

症状がきつく、施術することも難しいからです。

 

 

ただし、一つ一つ丁寧にみていくと、『原因が腰部脊柱管狭窄症ではない』と思われる痛みやしびれがあるため、その痛みやしびれに対しては施術が可能なため、そこにアプローチすることで、その痛みやしびれを改善することができるのです。

 

まとめ

原因不明と言われるものはたくさんあります。

そして、本当に原因不明なものはたくさんあると思います。

しかし、その症状のすべて、100%が本当に原因不明なのでしょうか?

 

そういった視点でみるのと、これは原因不明だ、と思ってみるのとでは、『みえてくるものが違う』と思いませんか?

 

少なくとも、私はそう思います。

一人で悩まず、一緒に取り組んでみませんか?

 

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施術料金

整体(骨盤矯正含む)

あなたを苦しめる『痛み』、『ゆがみ』などの症状に対応します

異常のある関節を、正しく動く関節に整えます

初見料:2.000円

再見料:2.000円 ※最後の施術日から二か月経つと、再見料の対象です

施術料: 一 般  4.500円

    中学生まで 3.500円

 

 

凡座では施術だけでなく、歩行指導、運動指導、日常生活指導、食養生など、再発防止にも力を入れています。

 

完全予約制

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