【腰椎椎間板ヘルニア】もう手術しかない!と言われて迷っているあなたに書いています。

こんにちは、大阪府豊中市蛍池の骨盤矯正 巻き爪矯正 凡座です。

 

腰椎ヘルニア

腰痛や足の痛み、しびれなど坐骨神経痛と言われるような症状で、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、手術をすすめられることはまだまだよくあることです。

 

しかし、手術をすすめられた方の多くは、なるべくなら『手術を受けたくない』と思っています。

 

 

ひょっとしたら、これを読んでいるあなたもその一人かもしれませんね。

よければ、最後まで目を通してみてください。

 

腰椎椎間板ヘルニアとは

『腰椎』とは、背骨の腰の部分のことで、ブロック状に並んでいる骨のこと

『椎間板』とは、腰椎と腰椎の間にあるクッションのような軟骨部分のこと

『ヘルニア』とは、何かがあるべき場所から飛び出している状態のこと

 

 

つまり、腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎にある椎間板から、何か(髄核)が飛び出している状態のことです。(冒頭の画像の赤丸部分)

 

腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰椎椎間板ヘルニアの症状は、腰、おしり、足にかけて痛みやしびれ(坐骨神経痛と言われる)、足の力が入りにくいなどがあります。

 

 

片足に出ることもあれば両足に出ることもあり、重症例では、おしっこや大便をコントロールできなくなります。(排尿・排便障害)

 

腰椎椎間板ヘルニアの診断

通常、整形外科では、腰椎椎間板ヘルニアの診断は、主にX線検査(レントゲン)、MRI検査、CT検査などの画像診断によって行われます。

 

腰椎椎間板ヘルニアの場合は、椎間板から髄核というものが出ていて、その突出した髄核が脊髄を「圧迫」し、「脊髄が細く」なっているかどうか。(冒頭の画像の赤丸部分)

それを確認できれば、腰椎椎間板ヘルニアが多くの場合、診断されます。

 

40代以降でヘルニアと言われた?

ヘルニアは誰にでも起こる可能性があるのでしょうか?

 

 

もちろん個人差があるので、誰にでも起こりえる、と言えばそうなのかもしれません。

 

しかし、ヘルニアが起こるためには、条件があります。

 

その条件とは、椎間板や飛び出す髄核に柔軟性(十分な水分)があるということです。

人は年を取るごとに体の中の水分が少なくなっていきます。(脱水)

 

そのため、基本的には『40代以降でヘルニアというのは起こりにくい』とされています。

しかし、驚くことに、「ヘルニアで手術をすすめられた」、と凡座に来られる方のほとんどは『50代以降の方』です。

 

その方々は、果たして本当にヘルニアなのでしょうか…

 

腰椎椎間板ヘルニアの真実?

しかし、本当にあなたの苦しんでいる症状は『脊髄が「圧迫」されて』出ている症状なのでしょうか?

 

というのは、『腰痛のない人でもX線検査(レントゲン)、MRI検査、CT検査などの画像診断をすると、いわゆる『腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症に見られる脊髄が細くなる』現象が出ることが少なくないのです。

 

その確率は、腰痛を感じていない大人を対象にX線検査(レントゲン)、MRI検査、CT検査などの画像診断をしたところ、腰痛を感じていない大人の約7割から8割の人に、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの状態が見られたという研究報告があります。

 

この研究がされたのが1990年代のことなので、現在はさらに増えているかもしれません。

なので、本当に腰痛を引き起こしている原因なのかはっきりしないのです。

 

現在では、ヘルニアが確認されてもすぐに手術をするということは少なくなりました。

その多くは保存療法から始めるのが一般的です。

 

腰椎椎間板ヘルニアの一般的な保存療法

・薬(痛み止め、抗うつ薬など)

・注射(ブロック注射など)

・運動療法(ストレッチなど)

・電気治療

・腰のけん引

・鍼灸

・マッサージ

・整体

など

 

 

凡座での施術

凡座では、腰椎ヘルニアに対する処置、施術は行えません。

なので、腰椎ヘルニアに対しての処置、施術は一切行いません。

 

冒頭の画像の赤丸部分のような画像診断上の異常を消すことはできませんし、医師でない私は『腰椎ヘルニア』という疾患に対しての処置、施術はしてはいけないのです。

 

そのため、凡座で行うことは、骨盤矯正(整体)による腰やおしりの痛み、足のシビレ(坐骨神経痛様)に対する処置、施術です。

 

 

先にも触れましたが、画像診断上の異常があったとしても、あなたの痛みやしびれはその異常からきたのかどうかもわからないのです。

というよりも、その可能性は低いと言わざるを得ません。

 

つまり、画像診断上の異常だけに目を向けるのではなく、その他に、あなたの痛みやしびれを出している本体を探すことに目を向けることが、正しい在り方ではないかと思っています。

 

その上で、やはり腰椎ヘルニアが出している異常である可能性が高いとなれば、適切な機関に行くことをおすすめします。

 

痛みやしびれは原因を除去すれば消える

痛みやしびれを出している本体を探し出し、凡座で施術した結果は、みなさん何かしらの改善があります。

 

数年間どこへ行っても変わらなかった痛みやしびれが、凡座の施術で消えるということも少なくありません。

 

それは、異常があって、その異常に対して施術をし、その異常を改善するため、その異常が出している症状が改善するからです。

 

痛みやしびれには必ず『原因』があります。(原因がわかるわからないは別として)

その原因を除去すれば、その痛みやしびれは消えますが、原因が一つでなければ、除去していない原因の出している症状は残るというわけです。

 

なので、またその原因を探すということを繰り返していくわけです。

 

まとめ

ヒトの体は複雑です。

その複雑な体の異常も、「複雑」です。

 

そのため、一つ一つを丁寧にみていく必要があります。

しかし、きちんと一つ一つを丁寧にみていくと、みえてくるものがあります。

 

 

あなたのその痛みやしびれ、どこに行っても同じだと思っていませんか?

施術者にも、『みよう』としないと、『みえない』ものがあります。

 

一人で悩まず、一緒に取り組んでみませんか?

 

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施術料金

整体(骨盤矯正含む)

あなたを苦しめる『痛み』、『ゆがみ』などの症状に対応します

異常のある関節を、正しく動く関節に整えます

初見料:2.000円

再見料:2.000円 ※最後の施術日から二か月経つと、再見料の対象です

施術料: 一 般  4.500円

    中学生まで 3.500円

 

 

凡座では施術だけでなく、歩行指導、運動指導、日常生活指導、食養生など、再発防止にも力を入れています。

 

完全予約制

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