顎関節症:あごの痛み、口の開閉がしにくい、顎が鳴るというお悩みのあなたに

あごの痛みに苦しむ女性

 顎が痛い

 口が開けにくい

 カクッカクッと音がする

 あごが気になって食事がしにくい

 

あなたはこのような症状のお悩みがあり、このページをご覧になっていることだと思います。

身体の症状の中でも、あごの症状は重症の部類に分類されます。

 

もう少し様子を見ようかな?」は禁物です。

凡座の骨盤矯正(整体)があごのお悩みに効果する理由

あごの痛みに対して、骨盤矯正(整体)?

と思われたかもしれませんね。

『あご』と骨盤はとても密接な関係があります。

 

そのため、『あご』の問題は『あご』だけをみていても良くなりません。

身体全体を一つとしてみていく必要があります。

 

『あご』に異常が起こるには、必ず異常が起こる原因があります。

その原因を探り、そこから戻していかなければいけない。

凡座ではそう考え、症状の出ている『あご』だけでなく、大元の原因となる関節をメインにアプローチするため、あごの痛みや口の開けにくさといった症状に効果するのです。

あごは食べるためだけにあるのではありません

口を開けにくくなることや、ものをかんだ時の痛みとも相まって、食事がしにくくなるため、食事を楽しむことがしにくいというストレスを感じる方も少なくありません。

 

そういった食に関することはもちろんですが、「あご」には他にも重要な役目があります。

 

それは、「あご」と「骨盤」に共通する役目として、身体のバランスをとるという役目があります。

屈強なボクサーでも『あご』にパンチをもらってしまうと一瞬にして崩れ落ちてしまったり、高齢の方などで歯を抜いたりや入れ歯を変えると一気にバランスを崩してしまうことがあることからもよくわかると思います。

 

それほど『あご』という場所は、身体の場所の中でもとても重要な場所なのです。

『あご』の異常も土台が大事

体はよく家に例えられますが、家や建物には、基礎、土台があって、柱、梁があり、屋根や壁があります。

 

体には、土台となる骨盤があり、柱となる背骨があり、その上に頭がのっています。

そしてその頭にぶら下がっているのが、『あご』です。

もしあなたの頭の位置がズレていたら?、背骨がゆがんでいたら?、骨盤にズレがあれば?

 

背骨のゆがんだ女性

 

とうぜんのように、ぶら下がっている『あご』の位置は変わります。

そうすれば、『歯』のかみ合わせも変わります。

 

そして、その状態の『あごの関節』や『歯』だけをみれば、「その場所に異常がある」。

というふうに見えてしまいます。

でも実際は、土台がズレたことによる『あご』のズレのため、『あご』だけを戻しても、またズレてしまうか、その他の場所に新たな異常が出てしまうでしょう。

 

こうしたことから、『あご』の異常も、土台の問題からみていく必要性があることがわかってもらえると思います。

やはり、なにごともベースとなる土台部分(骨盤など)が大事ですね。

『あご』の異常に対する凡座での処置

まず、顎関節症という疾患に対しての処置は、病院ではない凡座では行うことができません。

 

そのため、凡座で行うことは、あごの痛み、口が開けにくい、閉じにくい、口の開け閉めの時のガクッとなる、などの『あごの関節の症状』に対しての処置になります。

 

その際、『あご』だけをみるのではなく、土台となる骨盤から背骨の異常などを順番に丁寧にみていき、あなたの症状を出している大元の原因(関節などの異常)を探っていきます。

 

大元の原因がわかれば、そこから順番に、各関節の異常を取り除いていくという流れになります。

あごの関節の症状の問題点とは?

あごの関節に異常があると、歯のかみ合わせがしっくりこない感じやあごが抜けるがしたりと、日々の日常生活に支障が出てきます。

 

しかし、歯のかみ合わせは、『歯』だけの問題でしょうか?

あごが抜ける感じがするのは、『あごの関節』だけの問題でしょうか?

その場所だけをみれば、確かにその場所に異常があるようにみえるでしょう。

 

『あご』はその他の関節とは違い、頭の骨からぶら下がっています。

そのため、しっかりとした関節、という形とは少し違います。

 

なので、首の位置や頭の位置が少しでも変わればあごの位置も自然に変わることになります。

『あご』はそうやって全身のバランスをとっています。

 

それだけ簡単に『あご』の位置が変わるということは、『あご』や、あごについている『歯』だけをみていて全体像がつかめるのでしょうか?

 

誤解しないでもらいたいのは、「あご」や「歯」に問題がないと言っているのではありません。

実際に、その場所に問題がでていますし、その場所にしか問題がない場合もあります。

 

しかし、第一に『そこ』に目を向けるのは違うのではないか?

ということです。

あなたのあごの関節の症状の原因は?

あごの関節の症状といっても、原因や症状は人それぞれです。

あなたのあごの関節の症状と他の方のあごの関節の症状が同じなんてことはほぼありえないので、どなたに対しても同じ施術というのもありえないはずです。

 

なので、どんな症状でもそうですが、「この症状には、この施術をやります」というのが決まっているというのは少し違うのでは?、とわたしは思います。

 

お腹が痛いときにはみんなこの薬、だなんて決まっていたら嫌じゃありませんか?

お腹が痛くなる病気や原因などたくさんありますから、薬を飲む飲まないは別として、腹痛に対する薬が一種類のはずありませんよね。

 

あごの関節の異常だけでなく、腰痛にしても肩こりにしても膝痛にしても、みなさんそれぞれ原因が違います。

原因が違えば、処置をする場所も方法も変わります。

 

なので、あなたの体に現れている症状の原因をしっかりと見つけることが大事。

処置の方法も大事ですが、『いう視点であなたをみているか』が、何より大事なことです。

あごの関節の症状はどこに行けばいいの?

あごの関節の症状でお悩みのあなたは、まずどこに行けばいいのか。

というところで悩む方も多いことでしょう?

 

悩む女性

 

歯医者さん?、整形外科?、整骨院?、鍼灸院?、整体院?

など、選択肢が多いのでなおさらでしょう。

 

実際には、歯医者さんが良い、とか、整骨院が良い、とかは無い。

というのが私の考えです。

 

「どこに行くか」、

よりも、

誰がみるか

が、大事なのです。

顎関節症とは

日本歯科医師会のホームページを見てみると、

口を開こうとすると顎関節(耳の穴の前にあります)や顎を動かす筋肉が痛む、あるいは十分には大きく口を開けられない。または口の開け閉めで顎関節に音がする。という症状がでます。一生の間、二人に一人は経験すると言われているほど多くの方が経験します。

出典:テーマパーク8020 顎関節症

と、あります。

 

また、

音だけであれば最低でも人口の20%近くの人は顎関節の音を持つとされています。また顎関節や顎を動かす筋肉の痛み、あるいは顎関節症による口の開けにくさで、実際に治療が必要になる人は症状を自覚した人の中の5%程度と推定されています。

医療機関に来院される患者さんでは女性が多く、年齢は10歳代後半から増加しますが、20~30歳代で最大になり、その後は年齢が増えるとともに来院する患者さんは減少します。

出典:テーマパーク8020 顎関節症

とも、書かれています。

身体は日々酷使されている

日常生活、仕事、趣味、スポーツ、ケガ、事故など、私たちの身体は酷使されています。

その分、長年生きれば生きるほど身体の負担が増え、色々なところに異常がでるのは当然です。

 

そんな中でも、身体のバランスをうまくとっていかねばなりません。

ではどうやって、身体のバランスをとればいいのか?

 

それは大きく分けると、誰にでも共通することと、その人その人によって違う個別な方法があります。

身体のバランスのとり方

一人一人違う個別のバランスのとり方

まず、一人一人違う個別な方法としては、「心を整える」ことです。

 

エネルギーを発する人

 

こう書くと、「なんだ気持ちの問題か」、と思われるかもしれませんが、『ストレス』というのは、痛み、違和感、内臓異常などの体の症状を起こす原因の一つです。

 

また、スポーツの世界でも取り入れられている理論であり、サッカー日本代表の長谷部誠選手がまさしく「心を整える」というタイトルで本を出版されていましたね。

 

ストレス発散の方法は人それぞれです。

自分に合ったストレス発散方法を見つけ、異常のないところに異常を作らないことが大事です。

誰にでも共通するバランスのとり方

誰にでも共通する方法は、「体を整える」ことです。

 

軽やかに歩く男女

 

当たり前のことですが、多くの方が「体を整える」ことができていません。

それどころか、反対のこと、「体がくずれる」ことを、日々自ら行っています。

 

それは、

・歩かない、歩く時間が少ない、自転車や車などの乗り物の多用など

・座っている時間が長い、足を組んで座る、あぐらをかく、横座りをするなど

・姿勢が悪い、猫背、横寝、頬杖、長時間のパソコン、スマホ、テレビなど

・食生活、睡眠不足など

 

これらが『体がくずれる』ことの一例です。

あなたには当てはまりませんか?

 

恥ずかしながら、私には当てはまることがあります。

自覚しているのに中々なおせないもの、仕事なのでなおしようのないもの、体に良くないという意識がないものなど、それが、これらの『日常生活習慣』なのです。

 

日常生活習慣』をよくすることこそが、『体を整える』に直結します。

まとめ

突き指のような『ケガ』のように、完全に『そこだけ』の問題もあります。

 

しかし、『ケガ』ではなく、いつのまにかあらわれる、あごの異常や、体の異常のほとんどは、基礎、土台となる部分などの異常の出ている場所以外に大元の問題があることが多いため、多くの場合で土台からみていく必要があります。

 

もし、この投稿を見て、あなたが自身の身体とじっくり向き合う気持ちになりましたら、行動に移してみてくださいね。

取り組むのが早ければ早いほど、よくなるまでの期間も短くなります。

 

あなたも一人で悩まず、わたしと一緒に取り組んでみませんか?

施術料金

整体(骨盤矯正含む)

あなたを苦しめる『痛み』、『ゆがみ』などの症状に対応します

異常のある関節を、正しく動く関節に整えます

初見料:2.000円

再見料:2.000円 ※最後の施術日から二か月経つと、再見料の対象です

施術料: 一 般  4.500円

    中学生まで 3.500円

 

【骨盤矯正(整体)】について

 

凡座では施術だけでなく、歩行指導、運動指導、日常生活指導、食養生などを通じて再発防止に力を入れています。

完全予約制

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