巻き爪矯正:『歩行指導をしてくれることが決め手でした』豊中市 45才 主婦

こんにちは、大阪府豊中市蛍池の骨盤矯正 巻き爪矯正 凡座です。

 

巻き爪矯正 体験談

豊中市から巻き爪矯正にお越しのYさんのお声

Q1:どんなことでお悩みでしたか?

巻き爪が痛くて来ました

 

Q2:来院の決め手はなんでしたか?

歩行指導をしてくれるとの事で来ました

 

Q3:施術を受けて改善したことは何ですか?

歩き方を気を付ける事

なるべく歩く事

 

Q4:誰かに紹介するとしたら、何と言って紹介してくれますか?

改善されて良くなった、と言って紹介します

 

※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

 

巻き爪の痛みは巻き爪の強さに比例しません

巻き爪は、巻き爪の度合いが強ければ強いほど、痛みも強いと思われがちですが、必ずしもそうとは言えません。

 

 

そんなに爪が巻いていなくても、痛みが強いこともある

爪の先端がストローのように丸まっていてもあまり痛みがないこともあれば、爪の形状自体は普通の爪と変わらないように見えても、痛みが強いこともあります。

 

これは、巻き爪の痛みの原因が、爪が皮膚を押すことによって痛みが出ていると思われているからなのでしょう。

 

爪が皮膚を押すことで痛みが出ることは間違いありませんが、巻き爪の痛みの原因はそれだけではありません。

 

爪の巻く角度のよって痛みは変わる

痛みの原因となる一つは、巻き爪の角度によって、体重がかかった時に皮膚に爪が食い込むような角度になると痛みが強く出ます。

 

 

例えば、上の画像の巻き爪の方が、下の画像の巻き爪よりも、巻き爪の強度としては強いのがわかると思います。

 

 

しかし、実際には上の画像の巻き爪の方はほとんど痛みがなく、下の画像の巻き爪の方は強い痛みが出ている状態でした。

 

爪の端にできる棘(トゲ)

もう一つの原因として、爪の切り方により、爪の端にトゲができることがあります。

 

 

これは、爪の端まで切らなかったことによって、爪の端がトゲのようにとがってしまうためにおこるものです。

 

このトゲが皮膚にあたったり、食い込んで痛みが出ます。

また、場合によってはトゲが皮膚に突き刺さり、痛みだけでなく出血したり化膿したりということも少なくありません。

 

巻き爪の一番のお悩みは『痛み』、ですが…

巻き爪で苦しんでいる方の一番のお悩みは、『痛み』ですよね。

 

巻き爪の指を何かにぶつけたり、指で押すと痛い、というのはもちろんですが、布団が当たるだけで痛い、何もしなくても強い痛みがある、という方も多いのが巻き爪です。

 

実は、巻き爪は『痛み』よりも『形』が問題なんです

しかし、実は巻き爪で本当に問題なのは、『痛み』ではなく、『爪の形』なのです。

巻き爪というくらいなんだから、そんなの当たり前やん。

と、思われるかもしれませんが、巻き爪の方とお話ししていると、そうでもないのです。

 

「左の爪は痛いので巻き爪矯正をお願いします。右の爪は巻いてるけど痛くないので大丈夫です。」

「爪が巻いているのはわかっていましたが、痛くないので大丈夫だと思っていました。」

「まだ爪は巻いていますが、痛みはもうなくなったので大丈夫ですか?」

 

と、言われる方はとても多いです。

 

のど元過ぎれば熱さ忘れる

どれだけ最初に、巻き爪は『痛み』ではなく、『爪の形』にフォーカスをして、『爪の形』が良くなるまで続けなければ、また痛みがでてきますよ。

 

と話しても、痛みが強い時は、みなさん「絶対に巻き爪がよくなるまで頑張ります!」と言われるのですが、痛みがなくなってしまうと、痛みがないからもういいか、となるんですね。

 

今の痛みに苦しんでいる方にとって、今の痛みがなくなることはとても大事なことです。

私もよくわかりますし、その苦しみを何とかしてあげたい、そう思っています。

 

 

しかし、そこだけにフォーカスするのではなく、『今後あなたが巻き爪の苦しみを繰り返さないようにして欲しい』、というのが私の一番の思いです。

 

なので、巻き爪矯正を開始したら、『痛みがおさまるまで』ではなく、『爪の形が整い、巻き爪が再発しない、再発しにくい状態になるまで』頑張ってください。

 

その方が、巻き爪が再発して再度、巻き爪矯正を受けるよりも、コスト的に経済的です。

 

巻き爪は再発予防が大事

巻き爪を再発しにくくするためには、巻き爪矯正で爪の形を綺麗に整えることと、

・よく歩くこと ・爪の整え方 ・靴の選び方/履き方

この三つを同時並行で行い、さらには巻き爪が綺麗な爪になった後も続けることで、再び巻き爪になるリスクを下げることができます。

 

まとめ

巻き爪は『痛み』ではなく、『爪の形』にフォーカスする。

 

この意識を最後まで持つことが、巻き爪の再発リスクを下げるために大切なことの一つだということを覚えていてくださいね。

 

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【巻き爪ケア】について

【巻き爪矯正の効果を上げる方法】

 

 

凡座では施術だけでなく、歩行指導、運動指導、日常生活指導、食養生など、再発防止にも力を入れています。

 

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