豊中市から顎関節の痛みでお越しのY.Yさん『寝ても起きても、体に異常を感じる…』

こんにちは、豊中市蛍池の骨盤矯正 巻き爪矯正 凡座です。

豊中市から顎関節の痛みでお越しのY.Yさんのお声

日常生活を変える必要性

寝ても起きても、どこかしら体に異常を何となく感じてしまう…

思えば子供の頃はそんなのは無かったのに慣れとは恐いものです。

まだ初日で、私自身日常生活を変えていくことも必要なので異常を感じない日を目指して、ガンバってみようかな?と思います。

 

顎関節症は「顎」の問題なのか?

Y.Yさんは、数年前に『顎関節症』の診断を受け、それ以来続く顎関節の痛みで来られました。

あごの痛みに加え、定期的な頭痛、強い肩こり、慢性的な腰痛、そして、寝ても起きても感じる体の異常。

これらはすべて独立した個別の異常や問題なのでしょうか?

症状としては、あごの痛みが一番新しい症状です。

そして、ケガや事故など顎を痛めるようなことは何もしておらず、自然に痛くなったとのこと。

その他の症状が改善されないまま年月が経ち、顎にまで症状が出てきたのではないでしょうか?

それにこれだけの症状があれば、「寝ても起きても体の異常を感じる」というのもうなづけますよね。

 

体はつながっている

体の中でどことも、何ともつながっていない部分は存在しません。

もしもそんな部分があれば、体から離れてしまいます。

ということは、ある一カ所がズレたり、腫れたり(腫脹)、縮んだり(萎縮)、伸びたりした場合、その場所と接しているところはそのズレたり、腫れたりした影響を受けることになります。

そうすると、またその影響を受けてその場所と接している部分が影響を受ける。

その繰り返しや、ある部分をかばうことでも、異常のある場所以外に異常は起こります。

このように、ある異常はその場所でとどまるということはありません。

一見、関係のない場所にまで異常はあらわれてしまいます。

 

ヒトの体はそれだけ繊細でもあり、と同時に、鈍感でもあります。

異常があっても、かばいながらうまくバランスをとったり、影響を受けても鈍感さ(許容値)でバランスをとることができるのです。

 

日常生活を振り返る

何もしていないのに、自然に体のどこかが痛くなる、なんてことは起こるのでしょうか?

 

いいえ、そんなことは起こりません。

火のないところに煙はたちません。

必ず、痛みの出ている場所に問題や異常があるか、その場所に痛みが出る何かが、別の場所で起きています。

そして、それは事故やケガなどを除けば、日常生活の中で起きた異常、問題です。

モノは大きな力でも壊れますが、小さな力を何回も何回も同じ場所に受ければ、徐々に、気づかないうちにそのモノは壊れてしまいます。

それが日常生活習慣による体への影響でもあります。

 

まとめ

体の不調は、ケガや事故を除けば、ほとんどが日々の積み重ねでおきたものです。

日々の積み重ねで起きたものは、すべてではありませんが、正しい日々の積み重ねによって症状の権限や、さらなる症状の悪化防止につながります。

あなたも「体がくずれる」ようなことをしているのであれば、一度ご自分の日常生活を振り返ってみてください。

継続することで必ず変化することがあります、そこから一歩ずつ変えていけると良いですね。

 

【顎関節症】について

 

 

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